プロフィールストーリー 第三章「ニート生活の中で出会うネットビジネス」

上司から酷いパワハラを受け、会社員を辞めた僕は晴れて「ニート」にジョブチェンジした。

 
辞めてから一週間は死んだように寝てばかりだった。

 
食事と風呂以外はベッドで横になっていた。なにもする気になれなかった。それほどまでに心も身体も憔悴しきっていた。

 
憔悴

 

少しずつ回復してくるにつれて、色々な事を考えるようになってきた。

 
何が僕に足りないのか、何を学べば良いのか、これから先どう生きていこうか、など悶々と考えていた。

 
答えを求めて本を読み始めた。読みまくった。

 

最初は図書館の自己啓発の棚の本を貸し出し限度一杯まで借りて一日に2~3冊は読み、次の週には返しにいってまた借りて読み漁る日々を過ごした。

 
自己啓発の次はビジネス書各種成功哲学歴代哲学、息抜きに小説などとにかく読みまくった。

 
自分で買ったりもしたが、すぐに本棚が一杯になってしまい、売りに行くのも面倒なので図書館を主に利用した。

 
読書

 

 

何冊読んでも明確な答えは見つからなかったが、ただボンヤリと何かが見え始めていた。それは今でもハッキリとした形をしておらず、なので当然手に入れてはいない。

 

「人生の悟り」が簡単には手に入らないのは当然か…。

 
そんな日々を3か月程過ごした頃に、「相談にのってほしい。」という友達の話を聞くために電車に乗って町に行き、待ち合わせの時間までの時間潰しに、ふと寄りかかった本屋で何とはなしに、ネットビジネスに関する本を見つけて立ち読みした。

 
今までに読んだことの無いタイプの内容だった。

 

 

気になったのでその本を買った。

 

 

友達からの相談とは、やはり、会社についての内容だった。

 

 

そして「転職を考えているのだが、怖くて行動できない。」と言っていた。

 

 

3か月間もニートしていた僕には刺さる言葉だった。

 

 

そこで、先ほど買ったネットビジネスに関する本を取り出して「こんな道もあるんじゃない?」と言ってみた。

 

 

それを見た友達からの反応は酷かった。

 

 

「いや、お前……。それは無いわー。

仕事って言えないし、そもそも稼げる訳ないし。

つーか、何買っちゃってんの?無理に決まってんじゃん。

そもそも何の社会保障もないじゃん。怖いわー。迷走してるお前が怖いわー。」

 

 

人間はよく知らないものを否定する生き物と聞いたことがあるが、まさにソレだった。

 

 

しかし、当時は僕もネットビジネスに対しては同じようなイメージを持っていた。

 

 

しかし、「会社」という組織に違和感を刷り込まれていた僕に、「再びの会社員」の選択肢は無かった。

 

 

とりあえず、本にも書いてあったので元手がゼロから始められるものとして「アフィリエイト」を始めてみた。

 

 

そして、苦悶の日々が始まった。

 

 

 

第四章「試行錯誤を繰り返し、騙されまくった日々」に続く……。

 

 

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管理人

管理人

こんにちは
「情報商材斬り抜刀斎」と申します。                  

僕は今でこそ、自由に生活するには十分な稼ぎをネットビジネスで得られるようになりましたが、そうなるまでが決して楽だったわけではありません。             
同様の「情報商材のレビューサイト&ブログ」系の管理人さん達同様に、数々の駄目商材やクズ商材、詐欺商材に騙されたという経験があります。     
人は、余裕が無い時こそ判断力が鈍り、そんな時を狙っている詐欺師がわんさかいるのでした。              
「貧すれば鈍する」とはよく言ったものです。当時の僕は、まさにそうでした。       

騙され続けた経験から学んだことは              

「まだ未発達であるこの業界には悪意を持った詐欺師が沢山いること」           
「そんな詐欺師に騙される何も知らない人が山程いるという現実」              

そして             
「騙されることの悔しさと悲しさ」
              です。              
綺麗ごとに聞こえるかも知れませんが
「僕と同じような思いはしてほしくない。」
という想いで、このブログを始めました。           

詳しくは
「自己紹介(プロフィールストーリー)」
をご覧ください。

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