超脱力系ドンキ長者(どこでもせどり) 高原直樹 詐欺 口コミ 評価 評判

超脱力系ドンキ長者(どこでもせどり) 高原直樹 詐欺 口コミ 評価 評判

超脱力系ドンキ長者

 

◆超脱力系ドンキ長者(どこでもせどり) 高原直樹 基本情報

・販売者名:株式会社collect 中野達也

・住所:東京都港区南青山4-9-19

・電話番号:03-6869-6954

・価格:無料オファー中

・販売URL:thhp://donki-cyoujya.com/my/

 

★超脱力系ドンキ長者(どこでもせどり) 高原直樹 株式会社cllect 中野達也の口コミは? 評価は? 評判は? 詐欺? 暴露レビュー

評価:決して買ってはいけない商材

 

 

コンビニや西友、ドンキ、イオン、イトーヨカドーやホームセンターなどで4日間の仕入れ作業で150万円以上の利益を得られると言っているこの商材。

 

なるほど、なにも知らない「せどり初心者」の無知さを喰いものにしようとしているのが、わかります。

 

上記したような所から仕入れるものは、業界内では常識で、完全にレッドオーシャンです。

そのほとんどから利益は出ないでしょう。

 

そして、得意げに「スーパーの商品入れ替え時の50%OFFのワゴンにお宝が転がっています。」と言っていますが、こんな誰でも思いつくようなことは、ベテランのせどらー達がいち早く見つけて買いあさっています。

 

試しに、スマホアプリの「せどりすと」というアプリをダウンロードしてみて下さい。

 

このアプリは、アマゾン転売する際に利益が出るかを調べられるものです。これも、せどらーの業界では常識です。

 

そして、上記した仕入先で「これだ!」と思うもののバーコードを調べてみて下さい。

 

利益率が20~30%の商品なんてまず無いでしょう。

 

特価の物だって、単純に、もう売れなくなったから安くなったというものも多いので、無理に仕入れても売れ残りの不良在庫になるだけです。

 

では、150万円の利益をどう得るのか、具体的に検証してみます。

超脱力系ドンキ長者2

 

売上に注目させようとして赤で囲っていますが、その右となりの商品数を見てみます。

 

150万円の利益を得るには、1カ月で631品の販売が必要です。

 

そして、683万円の売上げで利益が150万円と言っています。

 

つまり、533万円が仕入れに必要な金額という事です。

 

まず、普通の人のどこにそんな種金があると言うのでしょうか?借金してでもやるべきとでも言うのでしょうか。

 

そして、533万円÷631品=約8500円 つまり、1品あたり平均8500円の物を仕入れる必要があります。

 

この時点で、かなり現実的ではありませんが、追い打ちをかける様に矛盾点を検証します。

 

さらに「仕入れは4日間だけ」とありますから631品÷4日=158品=約133万円分仕入れる必要があります。

 

そもそも、そんなに利益が出るものなど無いですし、一人でスーパーやホームセンターなどで仕入れられる数ではありません。非現実的過ぎます。

 

加えて、梱包作業や配送手続き、商品管理に、事務作業等々……。

 

全く脱力できません!

 

再現性、現実性などを著しく欠いたこの商材。

 

初心者の無知さにつけ入る内容です。

 

以上の事から「超脱力系ドンキ長者(どこでもせどり)」を「決して買ってはいけない商材」に認定します。

 

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管理人

管理人

こんにちは
「情報商材斬り抜刀斎」と申します。                  

僕は今でこそ、自由に生活するには十分な稼ぎをネットビジネスで得られるようになりましたが、そうなるまでが決して楽だったわけではありません。             
同様の「情報商材のレビューサイト&ブログ」系の管理人さん達同様に、数々の駄目商材やクズ商材、詐欺商材に騙されたという経験があります。     
人は、余裕が無い時こそ判断力が鈍り、そんな時を狙っている詐欺師がわんさかいるのでした。              
「貧すれば鈍する」とはよく言ったものです。当時の僕は、まさにそうでした。       

騙され続けた経験から学んだことは              

「まだ未発達であるこの業界には悪意を持った詐欺師が沢山いること」           
「そんな詐欺師に騙される何も知らない人が山程いるという現実」              

そして             
「騙されることの悔しさと悲しさ」
              です。              
綺麗ごとに聞こえるかも知れませんが
「僕と同じような思いはしてほしくない。」
という想いで、このブログを始めました。           

詳しくは
「自己紹介(プロフィールストーリー)」
をご覧ください。

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